自動車保険の一括相見積もりで一番安い保険を比較し契約!

こちらの記事では、自動車保険の相見積もりのやり方、契約のやり方を解説します。

前回のページで、手早く自動車保険の最安値を調べることが出来る上、ポイントや優待を貰えるサイトを紹介させていただきました。

自動車保険を運営している会社は10社以上あります。調べるには骨が折れますね……。

こちらの記事では、自動車保険の相見積もりのやり方、契約のやり方を解説します。

早速見積もり開始!

では早速見積もりを・・・という前に、準備してほしいものが一つあります。

見積もりの前に事前準備を!

それは車の中に保管されているはずであろう、保険証券と車検証と免許証です。

保険証券ってなんだ・・・?って思う方もいるかもしれませんが、保険証券は自動車保険を契約・更新するたびに発行されます。車検証と一緒に入っていることが多いです。

尚、ダイレクト型自動車保険の場合、証券不要オプションで値引きが発生しますから、発行していない方も多いかもしれません。

その場合は契約しているダイレクト型自動車保険のサイトから、マイページで確認可能です。

これらを用意したら、さっそく見積もりを開始しましょう!

見積もりは10分程度で終わりますよ!

見積もりスタート!

それでは一括見積もりのサイトへアクセスしましょう。

パソコン画面の場合、こちらの「今すぐ保険料を比べてみる」をクリックしてみてください。

スマートフォンの場合でも同様の赤いボタンです。

※以降、画像はパソコン画面で表示しますが、スマートフォンでも同じ選択をすれば問題ありません。

利用規約に同意したら、こちらの画面が表示されるでしょう。

この画面では、現在の自分の自動車保険の契約状況を選択してくださいね!

別の自動車保険を契約しており、新しい自動車保険に加入する場合一番上を選択すれば良いでしょう。

車を購入し、初めて自動車保険を契約する方は上から2番目を選択してくださいね。

自動車保険の契約が1年以上の方、満期切れの方はそのまま保険会社が選択できます。

保証内容を選択し、契約可能な保険会社を選んでくださいね!

今回の例では、現在保険(1年契約)に加入しているを選択して進めます。

現在の契約について

ここでは、現在契約している保険会社、等級等を選択します。

現契約の事故有係数適用期間部分は、保険会社によって書いてない会社もありますから、書いてない場合には「なし」を選択してください。記載はノンフリート等級の部分に書いてある場合が多いです。

満期日とは保険期間の終わりの日付のことです。

お車について

ここでは、車両保有者は誰か、どういった車両に乗っているのか記載します。

車両所有者とは車の名義人のことです。車検証に記載してあるので確認してみてください。今見積もりをとる貴方ですから、貴方が車の名義人でしたら同じで大丈夫です。

お車の使用目的では、レジャー利用か、通勤利用か、業務で使うのか記載します。レジャー利用が最も安く、業務利用が最も高くなります。

年間予定走行距離は暫定で問題ありません。ちょっと多めに見積もっておくとより正確な金額を見積もることが出来ます。

ナンバーを選択後、車を選択します。メーカーから探す方法と型式から探す方法が選べますよ!型式は車検証から調べることが出来ます。

それ以外の項目はすぐに回答できると思います。

記名被保険者(ご契約のお車を主に使用される方)について

ここでは、保険証券の契約者の情報を記載します。

記名被保険者とは、保険の契約者のことです。基本的にはその車に一番乗る人が契約者となります。車検証の欄では使用者欄が該当します。

ご契約者について

ここではご契約者である、あなたの名前や情報を記載します。

一番下の記名被保険者以外の運転手を選択すると、次の画面でこちらの画面表が表示されます。

こちらも正確に入力してくださいね!

保証内容について

保証内容の画面になると、このような保証が最初から選択されていると思います。

基本的には、この保証は非常にバランスが取れております。変更する必要はありませんが、実際に契約する際には弁護士特約が必須です。必要に応じて車両保険とファミリーバイク特約を付けても良いと思います。

それぞれの内容は別のページで解説します。

見積もりはこれで終了となります。お疲れ様でした。

結果は……?

全て入力すると、結果が表示されます。

ただしここで記載されている見積もりはあくまでも概算です。本契約では必ず弁護士特約を付けてくださいね!

今回はテスト的にフィット乗り、40歳、ゴールド免許、年間走行距離10,000キロでやってみました。

全体的に大きな差があることがわかると思います。

常に最安値であるSBI損保ではなんと年間実質16,240円で契約できる一方、東京海上日動では36,840円と3倍ほどの価格差があることがわかると思います。

自動車保険をしっかりと見積もることで、優良ドライバーでも20,000円以上の節約ができることがわかると思います!

ぜひ、オトクな自動車保険を選択してくださいね!