ダイレクト型自動車保険と代理店型自動車保険はどっちがいいの?メリット・デメリットを徹底比較!

自動車保険にはダイレクト型自動車保険と代理店型自動車保険があります。どちらが良いのでしょうか?

私は最初、会社のオススメで代理店型自動車保険に加入していました。現在ではダイレクト型自動車保険を利用しています。

私は両方利用した上で感じたことは、ダイレクト型自動車保険と代理店型自動車保険には、それぞれメリットとデメリットがあることです。

得意とする分野と苦手とする分野も大きく異なりますから、自分にとって最も良い保険を選びましょう!

まずはダイレクト型自動車保険のメリットとデメリットを解説します!

ダイレクト型自動車保険のメリットとデメリットは?

ダイレクト型自動車保険は代理店型自動車保険比較すると、こようなポイントがメリットとデメリットがあります。

ダイレクト型自動車保険のメリット

ダイレクト型自動車保険は、代理店型自動車保険と比べ以下の点においてメリットがあります。

  • 価格が圧倒的に安い
  • 保証内容を自分にピッタリな保証にできる
  • ネットで24時間いつでも保証内容を変更可能
  • 対面式ではないから断るのが苦手な方にはオススメ

代理店型自動車保険に比べ、圧倒的に有利なのは何と言ってもその安さです。

保証内容や等級といった違いはあれど保険料は半分程度で済むでしょう。

補償内容の仕組みがわかるようになると、自分にとってピッタリの補償内容へと切り替えて自分にとって必要な保険に切り替えることが出来ますよ!

手続きも24時間ネットで可能です。

困った時にはフリーダイヤルで電話すれば必要な箇所だけ教えてくれますから、利便性においてもダイレクト型自動車保険のほうが高いといえるでしょう。

ダイレクト型自動車保険の苦手分野

一方で、代理店型自動車保険と比べ以下点において苦手です。

  • 担当の営業がどのような人が当たるのか不明
  • 最初の一歩が不安(笑)

これらのデメリットがあります。

事故担当の営業はサイト経由から変更してもらうことが可能ですから、問題なのは最初の一歩目ですね!(笑)

不安が少しでも解消していただけるよう詳しく解説していますから、ぜひ御覧ください!

代理店型自動車保険の得意分野

代理店型自動車保険は、ダイレクト型自動車保険と比べ以下の点において得意です。

顧客に密着しており、非常に丁寧に接してくれる

事故対応後、示談の状況を逐一説明してくれる

ダイレクト型とは異なり、代理店型自動車保険は顧客と密に連携することによって信用を築きます。

また、事故を起こした際には事故に関する情報を逐一電話で連絡が入ります。

ダイレクト型の場合、メールやウェブサイト経由で事故対応の情報が入ることや、ある程度事故対応が進んだ時点で電話で連絡が入る保険会社もありますから、大きく異なりますね。

代理店型自動車保険の苦手分野

代理店型自動車保険は、ダイレクト型自動車保険と比べ以下の点において苦手です。

  • 価格が高い
  • 断るのが苦手な人は余計な保証も付けられる恐れがある

この2点がデメリットになります。

価格はダイレクト型に比べて明らかに高く、2倍以上も十分ありえます。

また、代理店は自動車保険以外にも生命保険や医療保険なんかも販売しています。

自動車保険のついでに……という形で必要のない保険の営業トークもありますから、断るの苦手な方にとっては辛いかもしれません。

結局、どういう人にはどちらが向いているの?

私が代理店型自動車保険、ダイレクト型自動車保険の両方を契約した上で、オススメな方を紹介すると、

20代や事故経験があり保険代が高い方、価格を抑えたい方→ダイレクト型自動車保険

ゴールドで40代以上の方、ウェブサイトが開けない方→代理店型自動車保険

が良いのではないかと思います。

こちらのページで、代理店型自動車保険とダイレクト型自動車保険、どちらも一括で見積もりを取るやり方を解説しています。

自動車保険を運営している会社は10社以上あります。調べるには骨が折れますね……。