年間1万円も削減!ENEOSカードのメリット、デメリットを徹底比較!

ENEOSカードというカードがあります。

ENEOSカードはENEOSスタンドを使わない方でも、持つべき素晴らしいカードです!

私は近所の最安値がシェルなのでシェルで給油していますが、もしもの事を考えて常に財布に入れてあります。

ENEOSカードはどんな人にオススメなの?

ENEOSカードはこのような方にオススメです。

  • ロードサービスを無料で利用したい方
  • ETCカードを発行したい方
  • レンタカーを利用する方
  • ボディの修理にはカーコンビニ倶楽部を利用する方

ENEOSカードは、他のガソリンカードと異なりENEOSで給油しないとしても持つ価値のあるガソリンカードです。

ロードサービス無料はENEOSカードにしかない特徴ですから、ぜひ検討して欲しいポイントです!

ENEOSカードの特徴は?

ENEOSカードの特徴は、ロードサービスとETCカードが永年無料、消耗品とレンタカー利用と給油が割引という他にはないメリットが盛りだくさんです!

日本中どこにでもあるガソリンスタンドの割引が受けられて、ETCやロードサービスが無料で使える……。

車に乗る人なら、今すぐ持たなければ損するカードであるといえます。

どこで使えるの?

ENEOSカードはJCBブランドでのみ発行可能です。

使えるお店はガソリンスタンドのENEOSを始めとして、コンビニ、ケータイ料金、公共料金、通販サイト、ユニクロ、カフェ、居酒屋とJCBカードに対応しているお店であればどこでも利用可能ですよ!

クレジットカードに対応しているお店を調べる方法はいくつかあります。

ネットで調べるか、レジで直接聞くか、レジ前にある案内看板を見るか、

お店の入り口にあるシールを確認する方法があります。

JCBカードは日本で生まれたブランドということもあり、日本国内でクレジットカードに対応しているお店であればほぼ決済可能ですよ!

ENEOSカードのメリットは?

ENEOSカードを持つことによるメリットを一つずつ見ていきましょう。

ENEOSスタンドでの給油で最大リッター7円引き!

ENEOSカードには3種類あり、それぞれ割引率が異なります。

ENEOSカードC ENEOSカードP ENEOSカードS
年会費
  • 本人会員/1,250円(税抜き/初年度無料)
  • 本人会員/1,250円(税抜き/初年度無料)
  • 本人会員/1,250円(税抜き/初年度無料)
  • 年1回以上利用で次年度年会費無料
 割引額 1リッター/1~7円
※利用額によって変動
 1リッター/3%還元  1リッター/2円引き

割引額はCやPが多いものの、Sは年会費が実質的にいつまでも無料です。

Sは万人にとって便利ですが、たくさん使う人はCやPがいいということですね。

ちなみに、Cの割引額は以下のようになります。

割引額の増加の条件である利用金額はENEOS以外で利用しても反映されるため、ENEOSカードを全ての決済に使い、ENEOSでの給油も多い方には最適です。

カードが複数あり複雑であるため、カード診断が用意されているのでこちらを使ってみるとわかりやすいですよ!

2台以上の世帯や趣味がドライブの方はENEOSカードPを、それ以外の方はENEOSカードSを選べば間違いないでしょう!

ETCカードの発行手数料・年会費が無料!

ETCカードを作るのに発行手数料を徴収し、年会費も徴収するカードも多々ある中、ENEOSカードは発行手数料・年会費が両方無料です!

ENEOSカードのETCカードの場合、1年間利用しなくても一切費用がかからないので発行しておいたほうが無難だといえますね。

ロードサービスが無料!

私がENEOSカードをイチオシする理由は、なんといってもロードサービスが無料であることです!

ENEOSカードを持たずJAFを呼ぶと、基本料金に8230円もしくは10290円かかり、更に工賃がかかります。

JAFロードサービス料金のご案内より)

仮に夜11時に10kmの牽引を行った場合、10290円+牽引料7200円+作業工賃で安く見積もっても20000円を超えるでしょう……。

しかしながら、永年無料のENEOSカードはなんとロードサービスが無料で受けられます!

無料とはいえ保証もしっかりしており、全国9600箇所の出動拠点とネットワークによって30分以内に現場に駆けつけてくれますよ!

ロードサービスのサービス内容

サービス内容は以下の通りです。

サービス項目 サービス内容 ENEOSロードサービス
レッカーサービス※1 レッカー車による移動 10km までは無料
路上修理(30分以内) キー閉じ込み開錠サービス 30分以内は無料
バッテリージャンピング
タイヤパンク時の交換作業
落輪時の引き上げ作業※2
ガス欠時給油作業
その他30分以内の作業

一般的なロードサービスの内容は全てカバーしています。

30分以内の作業とは、到着し作業を初めて30分以内なので、大抵の場合全て無料で賄うことができます。

ENEOSカード1枚あれば他にロードサービスは必要ありませんね!

「カーコンビニ倶楽部」で愛車のキズ・ヘコミの修理費用が5%割引!

車を運転していると、不可避な事故や、飛び石によるキズやヘコミが目立ってきますよね。

愛車が傷ついているところを見ると車好きでしたら誰でも悲しいです……。

そんなキズやヘコミも、ENEOSカードを会計時に見せればカーコンビニ倶楽部で修理費が5%も割引されますよ!

ENEOSカードで決済しなくても見せるだけで値引きしてくれるのはうれしいですね!

どれだけ気をつけていても、キズやヘコミは回避できない場合もあります。

そんな修理も安くしてくれるなんて、うれしいですね^^

レンタカー優待もあり!

このブログの読者の方々は、大抵自分の愛車を持っていると思います。

しかしながら、スノボーのようにアウトドアに行く時や荷物をたくさん積みたい時など、自分の車では間に合わないケースがありますよね?

ENEOSカードなら、全国約800ヵ所のオリックスのレンタカーネットワークで10%割引のご優待が受けられます!

オリックスレンタカーといえば超大手ですから安心して利用できますよ!


私のように、目的別にレンタカーを利用したい人にはありがたい優待ですね!

ENEOSカードにおけるポイントの特徴は?

ENEOSカードはポイント付与がカード事によって異なります。

ENEOSカードC ENEOSカードP ENEOSカードS
一般加盟店で利用 1000円毎6P(0.6%還元) 1000円毎6P(0.6%還元) 1000円毎6P(0.6%還元)
ENEOSスタンドで利用 利用金額毎に請求時値引(ポイント付与なし) 1000円毎30P(3%還元) 1000円毎20P(2%還元)
 ENEOSスタンドで給油 利用金額毎に請求時値引(ポイント付与なし) 1000円毎30P(3%還元)  なし

現在のクレジットカードのポイント還元率は0.5%が基本ですから、0.6%は少しだけ優遇されています。

しかしENEOSスタンドでの利用や給油ではより多くの還元が受けられ、無料のENEOSカードSで2%、ポイント還元に特化したENEOSカードPでは3%の還元率となりますよ!

ポイントの有効期限は2年と、非常に長い期間となっています。

ポイントの価値は?

ENEOSカードS、Pを利用してたまったポイントは、同価値のギフトやカー用品の他に1ポイントあたり1円で請求額から値引として利用できます。

これなら溜めたポイントが一切無駄になりませんね!

まとめ

ENEOSカードの素晴らしさがわかっていただけたと思います。クレジットカードは怖い…という方も、これを機に始めてみてはいかがでしょうか。

私も初めてのクレジットカードはENEOSカードSで、ドキドキしながらネットから応募しました。(笑)

現在では昭和シェルで給油していることもありENEOSで給油することはなくなったものの、JAFを解約しロードサービス目的でENEOSカードを所持しています。

給油スタンドが別でも持ったほうが良いのがENEOSカードの特徴ですね!